ダイソン掃除機のヘッドのブラシが回転しない時の対処方法【トラブル解決】

2019年1月9日 2019年1月15日 家電 /

我が家のダイソン(Dyson V6)、ヘッドのブラシがある日突然回転しなくなりました。

購入から3年は経っているので最初は故障を疑っていましたが、結果的には、モーターが一定間隔で止まる現象の時と同じく、きちんとメンテナンスをすることでこの症状は直りました。
今では元気にブラシ部分は回転しています。

「ダイソンのヘッド」というのはこちら。

赤と紫のグラデーションが「これぞダイソン」て感じです…。

ダイソンのヘッドのブラシが回転しなかったのは、ホコリが詰まって電流が正常に流れていなかった事が原因でした。

クリアビンを外して端子をキレイにする

ダイソンのクリアビンの金属端子

まずはクリアビンを外します。
入っているゴミはキレイに捨てます。

よく見てみてください。
銀色の金属部分が見えるはずです。
さらにクリアビンの縁に沿って、導線が繋がっているのが分かると思います。

それでは、本体の方を見てみます。

ダイソン本体の金属端子

かなり見にくいですが、金属端子があるはずです。
端子の周りにホコリが詰まっていたら、ヘッドのブラシが回転しない原因は99%この部分になります。

この部分は綿棒を使うと掃除がしやすいです。

導線の端子にホコリなどの異物が詰まっていると、正常に電流が流れなくなってブラシが回転しなくなるのです。
ダイソンのヘッドのブラシは電動で回転しているのですねー。

ダイソンのホースに金属端子

ヘッドと接続するホースにもちゃんと金属の端子が付いています。

導線が断線してしまったり、端子部分が濡れた状態で動かしちゃうと、ショートして多分すぐに壊れます。
ヘッドの根本など、よく動く部分は断線には注意したいですね。

クリアビンの掃除で湿った布などを使った場合は、端子をよく乾燥させてから使いましょう。
説明書には「完全に乾いている事を確認して」と書いてありますよね。

以上、ダイソンの掃除機のヘッドのブラシが回転しなくなった時のメンテナンスの方法でした。

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