はてなブログの記事データをWordPressにインポートする

公開日: 2018年6月2日 最終更新日: 2018年6月2日

はてなブログからWordpressへ記事データを移動(コピー)するやり方です。

流れとしては、たった3工程で作業は完了します。

  1. はてなブログの記事データをエクスポート(ダウンロード)
  2. 記事データをWordpressにインポート(アップロード)
  3. 内部リンクのURLを変換する

はてなブログの記事データをエクスポートする

設定 > 詳細設定」をクリック。

 

下へずっとスクロールしていくと「エクスポート」という項目があります。
記事のバックアップと製本サービス」というテキストリンクをクリック。

 

(ブログ名)をエクスポートする」ボタンをクリック。

 

しばらくすると「エクスポートが完了しました」と表示され、ダウンロードボタンが表示されます。
ダウンロードする」をクリックすると、txtファイルの記事データがダウンロードされます。

ファイル名には「はてなブログID」が含まれています。

はてなブログの記事データのファイルアイコン

エクスポートしたTXTファイル

WordPressに記事データをインポートする

WordPressの管理画面「ツール  > インポート」を開きます。

Movable Type とTypePad」のインポートツールをインストールします。

今すぐインストール」をクリック。

Wordpressの「インポート」画面

 

しばらく経つと「インポーターの実行」にテキストが変わりますのでこれをクリック。

MovableTypeのインポーターの実行

 

さっきダウンロードしたTXTファイルを選択し「ファイルをアップロードしてインポート」をクリック。

記事データをインポートする

 

最後は投稿者の割り当て画面です。

はてなブログの投稿者名のまま記事をアップするか、Wordpressで設定したユーザー名でアップするかを選択します。
Wordpressのユーザー名にしたい場合、プルダウンメニューから選択します。

実行ボタンをクリックするとデータのインポートが開始します。

記事データインポート投稿者を選択

 

この表示が出るとインポート完了です。
記事が反映されたか「投稿一覧」で確認してみましょう。

すべて完了しました

内部リンクを変更する

記事で書かれた内部リンクのURLは、はてなブログのURLのままになっています。

そこでWordpressのプラグインSearch Regexを使って、リンクのURLを一括で変換します。

  1. Search pattern に、はてなブログのURLを入力。
  2. Replace pattern に、WordpressのURLを入力。

「Search」ボタンで、ちゃんとヒットするか確認しましょう。
Replace & Save」ボタンでリンクの変換が始まります。

WordPressサイトがSSL対応(HTTPS化)していない場合、Replace patternのURLは「http://」に変えてください。

はてなブログから記事の移行は一旦完了

お疲れ様でした。

ここまでの工程で、Wordpressに記事は「一旦」移行が完了です。
一旦と言ったのは、まだ次の作業が残されているからですね。

はてなブログからWordpressへの移転作業は、いろいろと細かい調整が必要です。

追加記事は近日中にアップ予定ですー!がんばります。

お気軽にコメントをどうぞ。