JPG?PNG?ブログに最適な画像はJPGでOK!無料で使える軽量化フリーソフトまとめ

2018年10月16日 2018年11月5日 ツール / /

WEBで使用する画像ファイルはJPGかPNGが広く使われています。
他にもBMPやGIF、SVGなど様々なファイル形式がありますが、扱いやすいWEB画像といえばJPGとPNGのどちらかでしょう。
多くの画像編集ツールでも、どちらの形式にも対応していると思います。

WEBサイトを運営していると、多くの画像を使います。
そして画像のデータ容量は、より軽量であることが理想です。
重くて表示が遅いサイトは、イライラして途中で閉じたくなっちゃいますよね?

データが軽ければ軽いほど、通信量を抑えることができサイトの表示速度は上がります。
表示速度が速いということは、離脱を抑える効果が期待できます!

そこでこの記事では、WEB用によく使われるJPGとPNGを無料で圧縮できるツールをご紹介します。

僕が仕事でもよく使っているツールなので、参考になれば幸いです。

PNG画像の圧縮におすすめツール

TinyPNG

TinyPNG

PNG画像の圧縮といえば定番のサイトです!
一度に20ファイルまで同時に圧縮できます。
使い方は、真ん中の「Drop your .png or .jpg files here!」にPNGファイルをドラッグ&ドロップするだけです。
JPGも圧縮できます。

PNGoo

オフラインで使えるフリーソフト「PNGoo」もおすすめです。
PNGooは、TinyPNGと同じ画像圧縮ライブラリpngquantを使用しています。
ソフトのダウンロードはpngquant から可能です。

pngquant

WinならPNGoo、MacならPngyuがおすすめ

PNGooの使い方

使い方はかんたんです!
PNGooウィンドウにPNG画像をドラッグ&ドロップするとリストに登録されるので、そのあとは右下の「Go!」ボタンを押すだけ。
複数の画像をまとめて圧縮できるので、大量の画像もラクラク圧縮できます。

JPG・JPEG画像の圧縮におすすめツール

TinyJPG

TinyJPG

TinyPNGのJPG版。

JPGイメージをオンラインで圧縮する

JPGイメージをオンラインで圧縮する

ファイルをここにドラッグ&ドロップして…」の場所へ画像ファイルをドロップするだけでOK!
どれくらい軽くなったのか分かりやすく表示される親切設計、ありがたいですね。

JPGの他、PNGやPDFも軽量化できるので、とても便利です。

画像サイズを縮小する

スマホやデジカメで撮った写真は、設定で3000pxを超える大きなサイズになっている場合があります。
WEB上では、特別な理由が無い限りここまで大きなサイズは必要ありません。

あらかじめ、適切なサイズに縮小してから使うことをおすすめします。
僕の場合は、大きくても1280pxに縮小していますよ。

縮小専用。

画像をリサイズするフリーソフト。
Macにも対応している「縮小専用AIR」もありますが、Vectorからダウンロードできるこのソフトのほうが動作が軽いのでWindowsユーザーならこっちもオススメです!

ブログに最適な画像はPNG?JPG?

絶滅しそうなウナギブロガー絶滅しそうなウナギブロガー

ところで、JPGとPNGはどうちがうの?

正直、どちらが良いのかよくわかりませんよね。
ブログなどのWEBサイトに使うなら、より画像の容量が軽くなるほうを選ぶべきです。

そこで、同じ画像のJPGとPNGを用意し、さきほど紹介した圧縮ツールを使ってデータの大きさを比較してみます。
JPGはJPGイメージをオンラインで圧縮する
PNGはTinyPNG で圧縮しました。

どちらがより軽量化できるのか、見ていきたいと思います!

写真の画像を比較

画像サイズ:1280×831

JPG … 178KB
PNG … 445KB

写真の場合は、JPGのほうが軽くなりました

イラストの画像を比較

画像サイズ:1280×1247

JPG … 234KB
PNG … 327KB

白背景のカラフルなイラストです。
イラストも、JPGのほうが軽くなりました

画面キャプチャーを比較

画像サイズ:984×660

JPG … 132KB
PNG … 85.1KB

画面キャプチャー画像の場合は、PNGのほうが軽くなりました

ブログに最適な画像はJPGでOK

JPG画像は、圧縮するとデータを大幅に軽くできることがわかりました。
サイトの表示速度を早くするなら、JPG画像がオススメです。

画面キャプチャーの場合は、JPGよりもPNGのほうが軽くなる可能性があります。
キャプチャー画像を使う場合は、JPGとPNGを比較してみてからアップすると良いと思います。

またPNGは「透過」が使えるので、背景色を抜いたキャラクターイラストや、アイコンなどでよく使われます。
透過を使いたい場合はPNGを使うしかありませんが、圧縮後も透過はそのまま維持されますのでご安心あれ。

 

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