jQueryでちょっとコードを足すだけでパララックス(視差効果)が簡単に実装できちゃうソースコードとデモページを公開しています。
パララックスとは
スクロールに合わせて背景画像や要素を異なる速度で動かす手法です。奥行き感が出るため、最近のWebデザインでは非常によく使われています。
実装コード(jQuery)
基本的なスクリプトは以下の通りです。windowのスクロールイベントを監視し、背景のbackground-positionを調整します。
$(window).scroll(function() {
var scrolled = $(window).scrollTop();
$('.parallax').css('background-position', 'center ' + -(scrolled * 0.5) + 'px');
});
このスクリプトに、対象エリアのCSSで background-attachment: fixed; を指定するか、または計算値を動的に適用させることで実装可能です。
注意点
- モバイル端末ではスクロールイベントの重さに注意が必要です。
- パフォーマンスを考慮し、
requestAnimationFrameを使用することをおすすめします。