記事の公開と同時にツイートする自動つぶやきプラグインWP Twitter Auto Publishの使い方

2018年6月30日 2018年7月12日
絶滅しそうなウナギブロガー
「ブログ書いたよ!」ってことをツイッターにも投稿しよっと!
絶滅しそうなウナギブロガー
まず記事のURLをコピーして、ツイッターに貼り付けっと…
フク先生
プラグインを使って「自動でツイート」したほうが楽ですよ…
絶滅しそうなウナギブロガー
ええーっ!?自動でツイートが出来るの??

WordPressの記事を投稿すると、自動的にTwitterにもツイートするプラグインを導入してみましょう。

WP Twitter Auto Publishをインストール

管理メニュー「プラグイン>新規追加」から「WP Twitter Auto Publish」を検索して、インストールと有効化します。

WP Twitter Auto Publishをインストール

管理メニュー「設定」の下に「WP Twitter Auto Publish」が追加されました。

Wordpress管理メニューWP Twitter Auto Publish

WP Twitter Auto Publishの設定方法

WP Twitter Auto Publishの設定は「Settings」をクリックします。

API Key、API secret、Access token、Acess token secret、Twitterのユーザーネームを入力します。

WP Twitter Auto Publishの設定画面

API Key、API secret、Access token、Acess token secretの4つは、事前に「Twitter Application Management」で取得する必要があります。

「Twitter Application Management」についてはこちらの記事で紹介しています。

関連記事

Twitter連携プラグインに必須!Twitter Application Management の登録方法

ツイートのテンプレートを設定する

Twitterに投稿する定型文を作成します。

WP Twitter Auto Publishの定型文設定

{}で括られた独自変数の意味は、下記の通りです。

  • {BLOG_TITLE} – ブログ名 (wordpress site name)
  • {POST_TITLE} – 投稿タイトル
  • {PERMALINK} – 投稿記事のURL
  • {POST_EXCERPT} – 本文の抜粋
  • {POST_CONTENT} – 本文
  • {USER_NICENAME} – 管理メニュー「ユーザー>あなたのプロフィール」で設定したニックネーム
  • {POST_ID} – 投稿記事のID
  • {POST_PUBLISH_DATE} – 投稿日付
  • {USER_DISPLAY_NAME} – 管理メニュー「ユーザー>あなたのプロフィール」で設定したブログ上の表示名
プロフィール画面

プロフィール画面

以上で必要な設定は完了です。

他の設定項目はデフォルトのままで問題ありません。

テスト投稿で確認する

WordPressの記事公開と同時にツイートもするのか、動作の確認します。

適当に「テスト」というタイトルで記事を公開してみてください。
ツイートが確認できれば、そのツイートも削除しておきましょう。

お気軽にコメントをどうぞ。

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