コードを色分け表示できるお薦めSyntax系WPプラグイン

2012年6月23日 2019年2月13日 Wordpress初級者向け

プログラムでわからない事を検索すれば、先輩技術者のブログなどにお世話になることが多々あります。

その中でも、サンプル用にソースコードを掲載してくれている記事があります。
とてもわかり易いし、それにより問題が解決できたり、技術者のブログは今後も大切な情報源ですよね。

備忘録としてコードを書いておく人も多いです。
そういうメモ的な記事でも、誰かの参考になったり、分からない事が解決できたりするんですよね。

そんなソースコードを表記するのに便利なWordpressのプラグインをまとめました。

SyntaxHighlighter Evolved (ver.3.x)

有名なプラグイン。より使いやすくなってVer3系として進化。

SyntaxHighlighter Evolvedの使い方

本文にソースコードを書きます。
そのコードを[html][/html]ではさみます。

[html]
<div id="content">
    <h3>うんことは?</h3>
    <img src="img/unko.png" />
    <p>これがうんこです<p>
</div>
[/html]

cssやphpなど他の言語も対応。
[html]の部分を対応する言語に書き換えればOKです。

SyntaxHighlighter Evolved

Crayon Syntax Highlighter

Crayon Syntax Highlighterの使い方

投稿メニューにボタンが追加されているのでクリック。

入力設定画面がレイヤー表示されるのでコードを入力。
サイズや色テーマを変更できたり、色々な設定もできます。

右上の挿入ボタンを押すと、preタグに囲まれたソースコードが入力されるます。
多くの言語に対応。

Crayon Syntax Highlighter

WP-Syntax

WP-Syntaxの使い方

下記のようにコードをpreタグで挟むだけ。
lang属性には言語名を入れます。

<pre lang="html">
<div id="content">
    <h3>うんことは?</h3>
    <img src="img/unko.png" />
    <p>これがうんこです<p>
</div>
</pre>

WP-Syntax

注意点

紹介してきたプラグインは、基本的にはpreタグを書き出す仕様のため併用ができません
どれか1つを選んで有効化したら、それ以外のSyntax系プラグインは無効化しておいた方が良いですよ。

プログラムの勉強にも技術者ブログを始めるのはおすすめです。
インプットしたことを記事にまとめてアウトプットすることで、そのスキルは自分自身に定着します。

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