初めての仮想通貨はコインチェックをお薦めする理由・評価

2018年1月18日 2018年3月13日 仮想通貨

緊急追記

2018年3月12日、不正送金されたXEMの補償対応につき、順次日本円でユーザーに返金されました。
同日夜から、各アカウントに反映されているようですね。
本当によかったです!

仮想通貨NEMの不正送金に係る補償について

補償日時:2018年3月12日中
補償金額:88.549円 × 日本時間2018年1月26日 23:59:59時点での保有数
補償対象:日本時間2018年1月26日 23:59:59時点でNEMを保有していたお客様

不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償について

同日、一部仮想通貨の出金売却も開放されました。

一部仮想通貨の出金・売却再開について

再開日時:2018年3月12日(順次)
再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります)
出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC
売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)

一部仮想通貨の出金、売却再開のお知らせ


2018年1月28日、コインチェックは不正送金されたXEMは、日本円で補償すると発表しました。

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について

2018年1月26日、すでに報道各所で報じられていますが、コインチェックへの不正アクセスにより、日本円にして約580億円相当の仮想通貨が不正に送金されました。
どうなるか分からない為、コインチェックへの登録はお控え頂くほうが懸命です。
あらかじめご了承くださいませ

コインチェック、顧客の資産「返せない恐れ」(日本経済新聞)


追記(2018/3/13)

コインチェック社によるNEM(XEM)不正出金騒動に関しては、一旦は落ち着きを取り戻しました。
返金はされたものの、まだ販売が再開されていない為、CC民の方々は一旦出金してZaifとかでXEMを買い戻しているのかな?w

業務改善命令を受けている訳ですが、なるべく早い改善を願っております。
そして、キチンと金融庁の認可をゲットし、仮想通貨全体に覆われた暗雲を取っ払ってください。

当社に対する金融庁の業務改善命令について

個人的にですが、コインチェックのサイトは使い勝手も良く、本当に初心者にオススメしてます。
私も一番最初に買った仮想通貨は、コインチェックでネムリップルですしね。

仮想通貨に対する風当たりはまだまだ強いけど、未来は明るいとマジで信じています。
技術は裏切りません。ブロックチェーンはインフラなんですよ!!

そしてXEMこそ日本のコミュニティーはめっちゃ広がっており、使えて楽しい仮想通貨です。
これに投資しない理由なんてないでしょー!

 

という事で、本記事の本題に入りたいと思いますw

 

仮想通貨が欲しいけど、どこに登録すれば良いか迷っている。

そんな初心者にはCoincheck(コインチェック)という日本の取引所をお薦めしています。

 

coincheck(コインチェック)公式サイトはこちら

 

初心者にコインチェックが良い理由

仮想通貨の種類が多い

まずは仮想通貨がビットコインだけではない、という事を知ることができます。

このようにたくさんの種類の仮想通貨が販売されています。

「どれを選んだら良いか分からないよ!」思うかも知れませんが、仮想通貨の世界はこれだけには留まらない事を知ってほしいと思います。

板取引ができる

ビットコインは板取引ができます。

板取引とは、かんたんに言うと、仮想通貨を売りたい人から直接買い、買いたい人へ直接売る売買形式です。

株式投資やFXなど未経験の人には若干ハードルが上がるかも知れませんが、Coincheck(コインチェック)はUIがシンプルなので比較的わかりやすいと思います。

トレードに慣れるには、Coincheck(コインチェック)は最適です。

チャートが見やすい

各通貨のチャートを瞬時に切り替えて表示することができます。

海外のチャートもここで見ることができるので、USD建てやBTC建てでの動きがどうなっているかも勉強になります。

電気料金の支払いでビットコインが貰える

電気の契約変更が必要にはなりますが、コインチェック経由で電力契約をすると、電気料金の数%をビットコインでキャッシュバックされます。

関東地方の場合だと電気料金に対して、以下の割合でビットコインが貰えます。

従量電灯B 40A : 4%、従量電灯B 50A : 5%、従量電灯B 60A : 6%、従量電灯C : 6%

コツコツ貯めるのが好きな方は良いかもですね。

 

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